2011年02月21日(月) | コメント(0)
こんにちは!! 軽自動車、普通乗用車、大型トラック商用車などの低・中年式車および高年式の事故車、故障車の高価買い取りと自動車中古パーツ販売の山形オートリサイクルセンター、社長の伊藤雄一郎です。
今日は久しぶりの快晴のもと、ロシアはウラジオストク向けのコンテナ積み込みの日でした。
ウラジオストク向けの自動車中古パーツは結構品質を重視するので、品物がなかなかたまらずコンテナメイクするのに多少難儀しますが、それだけにコンテナを作った時の感激もひとしおです。
最近はロシア側の需要も旺盛で、日本国内で流通する品質の良い保証付きの自動車中古パーツも、金額が折り合えばロシア側のバイヤーがネットを通じて買い付け、それを当YARCに送りコンテナに積み込んで出荷するということが増えてきました。
円高の折り、このような買い付け方ができるということは、ロシアという国もよほど豊かになってきている証拠ではないでしょうか。
写真のエンジンもロシア側が北海道の自動車リサイクル部品販売店から取り寄せたものです。
まさにボーダレス!!
これからも当YARCは日本国内のお客様のみならず、世界中のお客様に喜んでいただけるな会社作りに邁進していきたいと思います。
カテゴリー:貿易
Tags: ウラジオストク, コンテナ, ロシア
2010年11月25日(木) | コメント(0)
こんにちは。軽自動車から大型トラックまで、低・中年式車高価買い取りと自動車中古パーツ販売の山形オートリサイクルセンター、社長の伊藤雄一郎です。
本日「電子制御ディーゼルエンジン始動試験機」通称「Σe-ster」でいすゞエルフの4HJ1エンジンを始動テストしました。
このエンジンを搭載していた車輌が事故を起こしていたため、エンジンをかけることができずそのコンディションも分からずじまい。
このままでは品質チェックの厳しいロシアのお客様に販売することができないので、エンジンを車体から外して「Σe-ster」でエンジン単体でのテスト。
エンジンは無事始動し、コンディションも良好だったので無事ロシアへ出荷することができました!!
「Σe-ster」はこのように日本国内のお客様のみならず、海外のお客様にも必要とされています。
このように当YARCから出荷される自動車中古パーツについては厳しい品質チェックを行い商品化ております。
どうぞ安心してご利用ください!!
カテゴリー:未分類
Tags: Σe-ster, いすゞエルフ, エンジン, ロシア, 4HJ1
2010年11月15日(月) | コメント(0)
こんにちは。軽自動車から大型トラックまで、低・中年式車高価買取と自動車中古パーツ販売の山形オートリサイクルセンター、社長の伊藤雄一郎です。
本日、当YARCがお取引をさせていただいているロシアはウラジオストクの自動車中古パーツ販売の社長とロシア人の通訳の方がお見えになりました。
彼らは日本に来ると、いつも日本全国を車で移動して回っています。
ロシアの広大な土地での移動距離から考えると、日本国内での移動距離など隣り町へ行くようなものみたいです。
並みの体力ではありません・・・・
しっかり打ち合わせを行い、今後もいいお取引ができるようコミュニケーションを取りたいと思います!
今日の自動車中古パーツ生産・商品化スタッフのオススメ商品は、トヨタエスティマLのバックドア。
車輌型式はGH–ACR40Wで、年式は2000年モデル。
グレードはGタイプで、塗装色はシルバー、カラーNoは1C0です。
目立つ凹みはありません。
価格は42,000円(送料別)です。
売り切れご免!!
詳しくは当YARCの小型乗用車部フロントまでご連絡ください。
カテゴリー:未分類
Tags: ウラジオストク, トヨタエスティマL, バックドア, ロシア
2010年10月29日(金) | コメント(0)
こんにちは。軽自動車から大型トラックまで、自動車リサイクル部品販売の山形オートリサイクルセンター、社長の伊藤雄一郎です。
昨日NHKのニュースで放送していましたが、ロシアのウラジオストクでは今日本車によるカーレースが大はやりだそうです。
日本では最近お目にかかることのない低年式の中古車を自分たちで改造し、現在は使われていない飛行場の滑走路でレースを行うというもの。
ロシア国内では国内保護政策により日本車輸入に対する関税が引き上げられ、容易に日本車に乗ることができなくなりましたが、ロシア極東ではまだまだ日本車に対する信頼は絶大なものがあります。
同時に日本製自動車中古部品の需要もうなぎのぼりとのことです。
ロシアとお仕事をさせていただいている当YARCとして、ますますこのような極東のお客様の一助になっていければと思います!!
本日の自動車リサイクル部品生産・商品化スタッフのオススメ商品はダイハツネイキッドのラジエターグリル。
車輌型式はTA–L750Sで、年式は2001年モデル。
目立つキズなどはないようです。
価格は10,000円(消費税及び運賃は別途)です。
詳しくはYARCの乗用車フロントまでっ!
カテゴリー:未分類
Tags: ウラジオストク, ダイハツネイキッド, ラジエターグリル, ロシア, 日本車, NHK
2010年09月26日(日) | コメント(0)
こんにちは。山形オートリサイクルセンターの社長の伊藤雄一郎です。
昨日、今日と二日間に渡った日本トラックリファインパーツ協会(JTP)の役員会も無事終了しました。
今、羽田空港から酒田市へ帰るところです。
現在羽田空港は2010年10月21日の新国際ターミナルのオープンに向けて準備の真っ最中とのことです。
羽田空港は山形県の庄内地方に住む我々にとって、日本全国どこへ行くにも一番便利な空港です。
そのアクセスのよい羽田空港からダイレクトに海外へ行けることは大変うれしいことです。
これでタイや中国に気兼ねなく行けそう・・・・・
今後ロシアのウラジオストクもぜひ結んでほしいものです。
なにとぞよろしく!!
それにしても楽しみだっっ。
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2010年07月08日(木) | コメント(0)
昨日は鶴岡市櫛引のS・K様からワゴンR、MC21Sのテールランプをお買い求めいただき、ありがとうございます!!
また酒田市宮野浦のS・S様からはアルトHC11Sの廃車を買い取りさせていただき、誠にありがとうございました。
期日前投票を終えてホッと一安心の社長の伊藤です。
本日のご紹介商品はマツダタイタンのエンジン。
車輌型式はU–WGLADのSLエンジンだ。
年式は1990年モデル。
私が12年くらい前に窓口業務をやっていた頃は、よくロシア人が「チタンない?、チタンない?」と車や部品を探しにきたものだ。(TITANでチタン・・・)
この年式のSLエンジン、程度の良いものが少なくなってきたので、お探しの方はぜひお問い合わせをお待ちしております。
ちなみにハイロータイプのミッションもただいま在庫あり
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2010年03月18日(木) | コメント(1)
出張で東京から飛行機で帰ってきてふと機内から外を見ると、庄内平野が雪一色になっててまたまた愕然とした社長の伊藤です。
ということで昨日はTCR(トータル・カー・リサイクル・グループ)の総会に出席してきた。
会場はTCR事務局のある豊田通商(株)東京本社の9階。
この建物は有楽町にあり、外を見れば東京駅近辺が一望できる
こんな所で仕事ができるとはなんともうらやましいかぎりである。
講演会ではトヨタ自動車環境部、リサイクル企画室の窪田博樹氏が「2010年度使用済み自動車発生台数予測について」、北海学園大学経済学部准教授の浅妻裕氏が「ロシアにおける日本製中古車輸出と廃車リサイクル事情について」、一橋大学大学院経済学部研究科研究員の平岩幸弘氏が「中国の廃車リサイクル状況」についてそれぞれ興味深いお話をされ、大変勉強になった。
TCRグループの今期の活動方針は「日本を代表する「使用済み自動車ディーラー」として環境保全と資源循環へ貢献する」。
当山形オートリサイクルセンターもこの方針にしっかりと沿うような活動を行っていきたい。がんばんべ~
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2009年05月25日(月) | コメント(0)
社長の伊藤です。先日社団法人「酒田法人会」の通常総会に出席してきました。普通であれば委任状を提出して丁重に出席をお断りしているのですが、総会後の記念講演が面白そうだったのではりきって出席してきました
記念講演会のテーマは「プーチン首相のロシアと日本」、講師は小林和男という方。しかし最近ロシアに興味があるからかもしれませんが、ロシアをテーマとする後援会、セミナーなどがやたら多いように思えます
話を本題に戻して・・・ この小林和男という方、もとNHKの記者でソビエト・ロシアを担当し、ソ連邦崩壊報道では菊池寛賞を受賞を受賞されている、ロシア通中のロシア通の方です。その講演の内容も私にとっては大変おもしろく、興味深い内容であり、1時間半という時間があっという間に感じられました。
しかしプーチンという首相、前歴がKGB出身ということもあり、時代の先行きを冷静に読み取り、そのための布石を着々と打っているようである。私には何とも冷酷なイメージか付きまとうのだが・・・
そのプーチン首相、子供時代は喧嘩に明け暮れかなりの不良だったということだが、柔道と出会うことで彼の人生が一変したといいます。彼の言葉や行動の端々にも柔道から学んだ哲学が随所に表れているとのことです。そういう事をきくと少し親近感か湧いてくるような・・・ とにかくここ数年はこのプーチン、メドベージェフ(訳すと熊さんだそうです)体制から目が離せないようです
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2009年04月26日(日) | コメント(0)
社長の伊藤です。新年度が始まり、子供の部活の塾の送迎が多くなってなかなかブログを書く時間がなくなりました
でもブログを書くのもクセになりつつあるので、可能なかぎり続けていきたいと思います
本日の日曜日、久々に予定が何もなかったので、部屋の掃除をしたら懐かしいビデオが出てきました。タイトルは「酒田港開港500年記念 ウラジオストク友好の翼」。これは酒田市が1992年に酒田港の開港500年を記念し、隣国のウラジオストク港がロシアの解放政策により45年ぶりに対外開放したことをうけ、希望する一部の酒田市民が飛行機
で、また一部の市民がヨット
で!!ウラジオ市を訪問、見学、また両市民の友好を図った、今ではなかなか実現不可能なイベントです。(私はその時ヨットで行きました。片道三泊四日で・・・ゲロゲロでした・・
)
映像はソ連崩壊直後のロシアの、モノ不足、ハイパーインフレなど今では考えられないナマナマしい経済状態が映し出されており、参加した団員達の驚きの表情がとても印象的です。ビデオにはその当時からも人気のあった日本車の闇市の姿も映し出されており、当時平均月収4、000ルーブルの一般ロシア市民が、平均60,000ルーブルの良質?な日本車を買い求めている姿が鮮明に映し出されています。飛行機約2時間で文化や生活のまるで違う異国があるのだということを、このビデオで久々に思いだしました。大変貴重なビデオです
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Tags: ウラジオストク, ロシア, 日本車, 酒田港
2009年03月22日(日) | コメント(0)
社長の伊藤です。この国際ビジネスセミナーも今回をもって終了とさせていただきます。ほぼ内容を忘れてしまったので・・・
前回「通関時の書類がころころ変わる」と書いたが、これは元をただせば法律がころころ変わるということだろう。そういう意味ではビジネスパートナーとしては付き合いづらい国だろうと思う。ただし対日感情はよく、日本産の品質の良さもわかっており、自動車を例にとるまでもなく高い信頼性を勝ち得ている。多少値段が高くとも日本産を購入するという傾向があるようである。逆に中国産のものについては、近年の環境汚染問題、食品の残留農薬問題等、日本人以上に問題意識をもっているようである。プライドの高いロシア人気質を端的に表しているのではないだろうか。今後まだ当分は市場経済の混乱が続くと思われるが、なにしろ資源大国であることには間違いなく、大いに可能性のある国である。今後も興味深くこの国の動向を見守っていきたい
これにて、お・し・ま・い・かな
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Tags: ビジネスパートナー, ロシア, 国際ビジネスセミナー, 市場経済, 環境汚染, 自動車
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