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平成23年度 JAERAインストラクター研修修了証

2012年04月10日(火) | コメント(0)

あなたの町の安心廃車買い取りアドバイザー、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

昨年末、当YARCの竹内昌彦部長がJAERA(JAPAN ELV RECYCLER’S 
ASSOCIATION)インストラクターの東北ブロックでの研修を受けておりましたが、今回その研修修了証が届きました。

 

さっそく、朝礼で贈呈式を行いました。

この研修は毎年定期的に開催されていますが、今回初めて、リチウムイオン電池の取り扱いについての講座が開設されています。

 

これまで、次世代自動車といわれるハイブリッド自動車や電気自動車などには主にニッケル水素電池が使われてきましたが、より電気容量の大きいリチウムイオン電池がその主役を奪いつつあり、今回の研修でその取扱いについての講座が設けられました。

 

リチウムイオン電池はその優位性に反し、破砕時に破裂、発火の危険性があるため、その取扱いには十分な注意が必要となります。

 

今回のインストラクター研修では、トヨタ自動車㈱のご厚意で専門家を派遣していただき、最新のリチウムイオン電池の構造、取扱いについて詳しい説明をいただいた、とのことです。

今月21日には、今度は竹内昌彦部長が中心となり、山形県自動車解体協議会で研修会を行う予定です。

地域の業界の発展のため、ますますの研さんをお願い致します!!

カテゴリー:セミナー・講習会, 山形県自動車解体協議会
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今月の山形県自動車解体協議会の役員会

2011年11月15日(火) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車中古パーツのリユース、リメイク、リサイクルの総合カンパニー、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

本日15日、山形市の山形ビッグウイングで山形県自動車解体協議会の役員会が開催されました。

山形県自動車解体協議会は山形県内の自動車解体業者25社で構成され、どの会員企業も自動車解体・リサイクルにかけてはプロフェッショナルな方ばかりです。

 

協議会はそういった方たちの情報交換の場となっています。

 

今回の役員会の議題は主に

 

1.被災車輌処理の現状と方向性

 

2.行政(経済産業省、環境省及び自治体)などの動向

 

3.放射線量に関する指針、情報

 

4.他地域の動向

 

5.研修会兼ねた大忘年会!

 

などなどです。

 

日頃は各社互いにライバル同士ですが、そういった中で皆切磋琢磨し、まとまる時はしっかりまとまる山形県自動車解体協議会。

これからも各社、地域に根ざした特色ある自動車解体・リサイクル業者として団結していきたいと思います。

 

廃車のご用命はぜひとも山形県自動車解体協議会の会員メンバーまで!!

カテゴリー:山形県自動車解体協議会
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