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「経営は挑戦あるのみ!~ハングリーさこそ最高の原動力~」

2017年05月27日(土) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車中古リサイクルパーツのパイオニア、山形オートリサイクルセンター 社長の伊藤です。

 

先日私が所属する山形県中小企業家同友会庄内支部の第13回通常総会が開催されました。会場は鶴岡市のグランド エル・サンで行われました。

 

第2部は記念講演が行われました。講師は㈱リンケージM.Iコンサルティングの代表取締役、長谷川博之氏。テーマは「経営は挑戦あるのみ!~ハングリーさこそ最高の原動力~」です。

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この方、とても面白い経歴の持ち主で、ミュージシャンになるつもりが、ひょんなことからコンサルタント、そして経営者になりました。しかも4回も失敗を繰り返し、懲りもせず37歳で5回目の挑戦・・・。

 

話を伺っていて感じたことは、味方に素晴らしい奥さんがいたことと、ブログを書き続け情報を常に発信していたこと。

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それがやがて外部から認められ、現在のような状況を作り出すにいたたったような気がします。

 

現在は月刊誌「商いは門門(かどかど)」を発行しているそうです。継続することの大切さを教えられた、そんな今回の記念講演でした。

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カテゴリー:中小企業家同友会
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2017年 山形県中小企業家同友会庄内支部の第13回通常総会

2017年05月26日(金) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車中古リサイクルパーツのパイオニア、山形オートリサイクルセンター 社長の伊藤です。

 

先日私が所属する山形県中小企業家同友会庄内支部の第13回通常総会が開催されました。会場は鶴岡市のグランド エル・サンで行われました。

 

㈱工藤の工藤規行直前支部長の挨拶。

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今年度の「支部スローガン」は、「~経営の”サロン”から”勉強の場”へ~ 同友会の活動で共に語り合い成長しよう」です。

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今年度は役員改選が行われ、庄内支部の支部長は㈱板垣水道の板垣一紀さんが選ばれました。

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今年度も私は畏れ多くも副支部長に任命されました・・・。

 

総会の席上、板垣支部長は「一社でも多く、庄内に良い会社を作りたい」と何度も口にしていました。その思いを形にするべく、編成された三つの委員会の二つのチーム。各リーダーも最高の人選で配属されています。今年度もこの布陣体制で、庄内支部らしい活動を展開していきたいと思います!!

カテゴリー:中小企業家同友会
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山形県中小企業家同友会の庄内支部7月例会開催

2015年07月23日(木) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで日本国内はもちろん、世界相場で買取中、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

7月22日の水曜日、鶴岡市総合保険福祉センター「にこ♡ふる」で、山形県中小企業家同友会の庄内支部7月例会が開催されました。

 

今回の報告者は鶴岡市長沼にある㈱板垣水道の板垣一紀代表取締役で、テーマは「経営指針作りのススメ~自分の殻を破る!自分への挑戦!~」です。

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 佐藤知志庄内支部長の挨拶です。

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 今回は板垣社長が経営指針づくりにおいての赤裸々な報告を聴いた後、グループに分かれ「会社に関わる人って誰? それらの幸せをどう考えていますか?」などを討論しました。

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 ゲストの方も多数お見えになり、とても意義深い7月例会となりました。

カテゴリー:中小企業家同友会
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山形県中小企業家同友会庄内支部の12月度例会

2014年12月17日(水) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで世界相場で買取中、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

昨日山形県鶴岡市にある「湯野浜温泉 愉海亭 みやじま」で、山形県中小企業家同友会庄内支部の12月度例会と忘年会が開催されました。

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 今回は「助成金+労務管理で収入アップとコスト削減に成功する秘訣!」というテーマで、同友会会員のサンライズ社会保険労務士法人の菅原浩紀氏から講師を務めていただきました。

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 「助成金」とは国からもらえる返済不要のお金のこと。

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 今回の講義では我々中小企業経営者が助成金を活用した上で、売上とは「別の収入」を得ることと、適切な労務管理を行うことにより、従業員の人件費などの「コストを削減」するというテーマを具体的に教えていただきました。

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 その後は㈱山形ハーネスの佐藤嘉博氏による三々九度、いや乾杯の音頭による怒涛の忘年会に突入です。庄内支部の皆さん、一年間大変お疲れ様でした!

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カテゴリー:中小企業家同友会
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『「任せる」「認める」人材育成 「幸せづくりの出来る会社」をめざして』

2014年11月20日(木) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

11月18日、ホテルメトロポリタン山形を会場に山形県中小企業家同友会の「第12回経営研究集会」が開催され、初めて参加しました。

 

基調講演の後は各分科会に別れて、よりいっそう「学び」を深めます。

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 私の選んだ分科会は「社員共育」で、発表者は㈲笹木製作所の笹木浩二代表取締役、テーマは『「任せる」「認める」人材育成 「幸せづくりの出来る会社」をめざして』です。

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 笹木氏は自分の間違った経営に気づき、同友会に入会。社員共育委員会に入り人材育成について学び、今では経営理念を掲げ、社員と向き合い、「幸せづくりの出来る会社」をめざしチャレンジし続けている、という現状の報告いただきました。

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 報告を聴いた後はグループ討論です。いつもより長い時間の討論で、私自身様々な「気づき」を得ることができました。

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 半日という長時間の経営研究集会でしたが実行委員会の皆さん、また参加された大勢の皆さん、大変お疲れ様でした!

カテゴリー:中小企業家同友会
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魅力ある地域と企業づくり~ニセコを世界ブランドに変えた男

2014年11月19日(水) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

11月18日、ホテルメトロポリタン山形を会場に山形県中小企業家同友会の「第12回経営研究集会」が開催され、初めて参加しました。

 

基調講演は北海道同友会の本田興業㈱、本田哲代表取締役で、テーマは「魅力ある地域と企業づくり~ニセコを世界ブランドに変えた男」です。

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 本田氏は、人口一万六千人のニセコエリア倶知安町を年間三十三万人もの外国人が訪れる国際マウンテンリゾートに引き上げた張本人です。

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 その経済効果は年間200億円にものぼり、地元の有効求人倍率は今年7月で3.8倍にまでなったそうです。若者の定着率も年々上がっているそうで、いまやニセコは北海道で3番目の観光都市なのだそうです。

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 今回の基調講演では本田氏のここまでに至るまでの悪戦苦闘のドラマを聴かせていただきました。

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 「地域づくりは人づくり」であり、「仲間がいてこそ前進できる」「夢や目標があるから進化できる」「地域が好きだから深化できる」を合言葉に、これからもチャレンジし続ける、とのこと。

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 そんなニセコにいつか必ず遊びにいくぞっ!!

カテゴリー:中小企業家同友会
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クルマ好きでない私が、クルマ屋を継いだわけ

2014年10月23日(木) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

昨日に引き続き、10月21日の火曜日に行われた山形県中小企業家同友会庄内支部の10月例会のお話しです。

 

報告者は(有)大山ボデーの専務取締役、また同友会庄内支部長の佐藤知志氏で、テーマは「クルマ好きでない私が、クルマ屋を継いだわけ」。

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 とてもキャッチーなタイトルです。

 

佐藤氏が会社を継いで約10年間、「社員の期待に応えたい」という思い一心で、会社の様々な問題に積極的に取り組んできた事例を、赤裸々に語っていただきました。

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 私自身、たくさんの気づきを得た報告内容でした!

カテゴリー:中小企業家同友会
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山形県中小企業家同友会庄内支部の10月例会

2014年10月22日(水) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車リサイクルのトータルプロデュース業、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

10月21日の火曜日、鶴岡市総合保険福祉センター「にこ❤ふる」で、山形県中小企業家同友会庄内支部の10月例会が行われました。

 

中小企業家同友会では報告者(講演者)の自社の経営に関する報告を皆で聴いた後、その報告に関してグルーブ討論を行います。

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 ここが他の講演会やセミナーと違うところで、他の異業種の経営者とは違う気づきや価値観を知ったり、学びをシェアすることができます。

 

最初は討論というものに、気恥ずかしかった私も、仲間の討論を聴いているうち「自分の会社はこうだよな~」と客観的に自社を振り返ることができ、次第に話すことに抵抗がなくなるようになりました。

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 今では例会に出席することは、とてもいい気づき、学びの機会だと実感しています!!

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経営指針セミナー「理念ミニコース」

2012年11月21日(水) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車中古リサイクル部品のパイオニア、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

先日山形市内にある山形県中小企業家同友会事務局で、山形県中小企業家同友会の経営指針セミナー「理念ミニコース」が開催されました。

私、今年度から庄内支部の幹事という大役を仰せつかったものの、あまりよく同友会のことを知らないので今回このコースを受講してみることにしました。

 

今回は2回コースの第2回目。

 

前回は「経営理念の重要性」についての講義や、3年前に経営指針書を作成された方の成果や課題を聴いてのグループ討論が主でしたが、今回は自分たちが宿題で作ってきた10年ビジョンやSWOT分析の発表、またそれに基づいての討論が主です。

今回は受講された方も少なく、その分諸先輩方から様々な愛のこもった?手厳しいアドバイス、叱咤激励を頂戴いたしました。

 

自分では気づかなかった点も多々あり、自分の会社を客観視してもらうことがいかに大事かを今回は教えていただきました。

 

2月からはいよいよ半年かけて「経営指針作成セミナー」が始まります。

 

この機会にぜひとも受講してみようと思います!!

カテゴリー:セミナー・講習会, 中小企業家同友会
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学び方を深めるグループ討論とは!

2012年10月20日(土) | コメント(0)

軽自動車から大型トラックまで、自動車中古リサイクル部品のパイオニア、山形オートリサイクルセンター社長の伊藤雄一郎です。

 

昨日19日の金曜日、山形県中小企業家同友会による第10回経営研究集会 グループ討論研修会が山形ビッグウイングの研修室で行われました。

テーマはずばり「学び方を深めるグループ討論とは!」。

 

中小企業家同友会の毎月行っている例会では、報告者が問題提起した後、参加者全員で「グループ討論」を行い「学び」をより深めていきます。

 

私は今年度庄内支部の幹事を務めることになったので、その「グループ討論」の「グループ長」をさせていただく機会が多くなりました。

 

しかしなったはいいものの、進め方のコツがイマイチよく分からず、我流で進行していました。

 

今回のこの研究集会、そんな私にとってはまさに渡りに船です。

 

まずは中小企業家同友会全国協議会(中同協)の松井清充専務理事が「学びを深めるグループ討論とは」というテーマで講義されました。

その後は、あらかじめ決められた方による緊張感いっぱいの模擬グループ討論です。

初めてグループ討論の現場を客観的に見ることができました。

今回のこの研究会、中同協とは何か、またグループ討論やそれに関わる各長の役割を確認することができ、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。

 

今日のこの「学び」をこれからの例会に生かしていきたいと思います!!

カテゴリー:中小企業家同友会
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